マレーシア転職をするときに気をつけたいこと

マレーシア就職・マレーシア転職をするときに気をつけたいことやコツについて

日本の企業に勤めていて海外に派遣される駐在員とは違い、マレーシア現地の企業に就職して
「現地採用」として働くためには「就職活動」をしなければなりません!
希望する企業や、やりたい仕事、これまでの経験や能力を十分発揮できる企業に就職したいというのが求職者の方の本音ですよね。
そこで今回は、マレーシアで働くための就職活動を始めるにあたり、
「気をつけたいことやコツ」に関する8つのことを一挙ご紹介します。
マレーシアでの就職や転職を目指している方にぜひご覧いただきたいポイントばかりですよ。
 
 
マレーシア就職・マレーシア転職をするときに気をつけたいことやコツ
①自分から積極的に働きかける!
マレーシアで就職することに限らず、海外で就職するということは日本にいる以上に
「自分から積極的に働きかける」ことが大切になります。
もちろん、待っていたって仕事は舞い込んできませんし、ご自身の魅力や能力を相手に知ってもらうためには、
自分からアクションを起こしていかないと誰にも気づいてもらえないからです。
日本ではあまりガツガツし過ぎると場を乱していると変な目で見られることがありますが、
マレーシアをはじめとした海外では、文化も宗教も暮らし方なども違うたくさんの民族が
共存して暮らしていることから、「個性」を発揮しても変に浮いてしまうといったことがあまりありません。
 
②一度現地の雰囲気を味わってみるのも必要!
海外で暮らしたいからとマレーシアでの就職を考えたという人もいるでしょう。
ただし、マレーシアで就職したから何もかも上手くいくという保証はありません。
それは、マレーシアという国がすべての人にとって合っている、暮らしやすいか、といったらそうでもないからです。
マレーシアは長期滞在を希望する人が住みたいと思う国で11年連続ナンバー1に輝いている国です。
日本人の駐在員や現地採用の方、それに留学生などたくさんの人が暮らして人気があります。
そんな魅力満載のマレーシアですが、やはりそこは日本とは違った異国だということを忘れてはなりません。
本当にマレーシアで暮らして、仕事をしていけるかということを判断するためにも、
「一度マレーシア現地の雰囲気を味わってみるのも必要」だといえるでしょう。
 
③求人の多い時期を狙った就職活動!
日本の大学に通っていると、大学3年になった頃から就職活動を始めるのが一般的です。
転職希望者の場合であれば、仕事を辞めるタイミングを見計らって転職活動を進めるというのがあります。
そして、中途採用の求人が増える時期としては3月や4月、そして9月や10月頃にといわれています。
では、マレーシアの就職状況はどうなっているのでしょう。
日本人をはじめ、外国人を採用するための求人は一年を通して出ているともいえます。
そのため、どのタイミングで就職活動を始めたとしても基本的には問題ありません。
しかし、日本の転職活動と同じく、マレーシアにも求人が増える時期というのがあるようで、それが、「2月や3月」だとされています。
マレーシアでは中華系の正月、旧正月のための祝日が設けられているのですが、その前後には求人が増えるとされています。
この時期に求人募集に応募して、旧正月後に面接を受けるように設定できれば、チャンスがいつもよりもさらに広がる可能性が高いのです。
 
④就職活動を人任せにしない!
マレーシアで就職するためには、人材派遣会社に登録することが先決です。
そこで個人情報やら、語学力のスキル、実務経験、就職先の希望など、さまざまなことを相談します。
最初の面談のときから「こういった求人に興味ありますか」といったように提案してもらえるのですが、
実はそういった活発な動きは「最初のうちだけ・・・」ということも覚えておきましょう。
人材派遣会社では常にたくさんの求職者を抱えているため、人材を求める企業から求人募集があっても、すべての求職者に仕事を紹介することは難しいためです。
そのため、人材派遣会社の担当者に求人がでたときに、自分の顔を一番に思いだしてもらうことが何よりも大切なことなのです!
担当者にいち早く思いだしてもらうためには、「積極的に自分を売り込む」ことが大切ですし、
マレーシアで働きたいという理由を担当者に鮮明に伝える「熱意」も必要になります。
 
⑤マレーシア現地で面接を受けたほうがベスト!
マレーシアと日本をSkypeというパソコンソフトを使ってつなぎ、面接を受けられる企業もあります。
しかし、中には「現地入りしないと面接できない」という企業も多いので、仕事の幅を狭めないためには、
できれば「マレーシア現地で面接を受けられる」ように準備を進めることをおすすめします。
マレーシアにまでわざわざ面接を受けにきてくれた、ということ自体が大きな熱意を伝えられるチャンスでもありますし、
これがきかっけになり企業に大きな印象を与えられるかもしれません。
 
⑥マレーシアで信頼できる仲間を見つける!
マレーシアでの就職活動が順調に進むかどうかは分かりません。
それでも、マレーシアにいるあいだに「信頼できる仲間」や「就職活動を通じて知り合った同士」を見つけられれば、
同じ苦労をしながらもお互いに励まし合い、いろいろと情報交換をすることもできるでしょう。
無事に企業に採用されたあとも、マレーシアでの仕事や生活に慣れるまでには時間がかかるでしょう。
そういったときに、仲間や友だち、そして知り合いがいれば心強いですし、挫折することなく高いモチベーションを保つことができます。

 
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